組織人材育成支援サービスの全体像


昨今、多くの組織で、「管理職の部下育成力を高めたい」「自分で考えて、自分で行動する社員が少ない。指示待ち族が多い。」との声を経営者の皆様から伺うことがあります。どうしてこのような声を耳にすることが多くなったのでしょうか。果たして、この問題は、最近の傾向なのでしょうか。

 

私たちは、この問題の根本的な原因は、「組織が社員の『自りつ』を育むことを、これまでどれだけ意図的に行ってきたのか?」という問いに立ち返る必要があるのではないかと考えています。

 

自分の足で立って行動する「自立した社員」、他人から言われなくても自分を律することのできる「自律した社員」。この両方を兼ね備えた「自りつ型人財」の育成に経営者が取り組むことこそが、この問題解決への重要な第一歩であると、私たちは考えています。

 

私たちの組織人材育成支援は、この「自りつ型人財」を組織的に育成するために、若手・中堅・管理職といった成長段階に応じた実践プログラムを体系的に設計しています。具体的には、キャリア形成の基盤をつくる「キャリアスタートアップ実践」、部下育成力を高める「コーチ型マネジメント育成実践」などを通じて、社員一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織に価値を生み出す人材へと成長することを支援します。

 

さらに近年は、業務の高度化や意思決定のスピードが求められる中で、生成AIを活用できる人材の育成も重要なテーマとなっています。私たちは、「生成AIリテラシー実践(基礎/業務活用)」や「生成AIを活用した提案営業育成実践」などのプログラムを通じて、社員がAIを単なるツールとして使うだけではなく、自らの思考力や提案力を高めるパートナーとして活用できる力を育成します。

 

自りつ型人財育成に向けた組織人材育成体系図

こんなことでお困りではありませんか?


  • マネジャーが部下の特性を見て関わることができない。
  • 言われたことしかしない、言われないと動かない指示待ち社員が増えている。
  • 部下のやる気を高める良い方法はないものか?
  • 仕事はできるが、部下を追い込み、潰してしまうマネジャーがいる。
  • 同じことを言っても、響く部下とそうでない部下がいる。
  • 関係性の悪いチームがある。
  • 若手社員、ベテラン社員の突然の離職が増えている。
  • メンタル不調者が増えている。マネジャーの不調者も...
  • コーチング研修を行ったが活かされていない。
  • リーダーシップ研修の効果をどのように考えれば良いのか?

期待できる効果


  • リーダーが自分自身の特性と部下ごとの特性を踏まえて関わることができるようになる
  • 上司と部下のより良い関係を築くことができ、思考や行動・結果の質を向上させることができる
  • 管理職のリーダーシップを強化できる
  • メンバーのモチベーションが高まる
  • 上司の部下育成力が高まる
  • 組織の成長とメンバーの成長を同期させることが出来るリーダーが育つ

実践プログラムとは?


研修は、受けた時には気持ちが昂り、自己変革したいと思うけれども、職場に戻ると元に戻ってしまうのが一般的です。時々、自分の研修は体験型だから学びが定着し、研修後も効果が持続すると豪語する研修講師もいますが果たして本当でしょうか?

 

私たちは、研修時の学びを脳内の長期記憶に保存し、行動変容に繋げるための科学的なプロセスを踏まえた、実践プログラムを開発して提供しております。実践プログラムは、一回限りの研修ではなく、数か月間のプログラムとなります。

 

 実践プログラムの例

  • 経営人財育成
  • ミドルマネジメントの経営視点強化(戦略実行度の高い組織を作る研修)
  • コーチ型マネジメント(リーダーシップ育成研修/コーチングスキル育成研修)
  • 部下の自りつ(キャリアデザイン)
  • 若手社員リーダーシップ育成
  • 問題発見・解決力育成
  • 企業理念浸透
  • 後継者育成

お問合せ


メモ: * は入力必須項目です