昨今、多くの組織で、「管理職の部下育成力を高めたい」「自分で考えて、自分で行動する社員が少ない。指示待ち族が多い。」との声を経営者の皆様から伺うことがあります。どうしてこのような声を耳にすることが多くなったのでしょうか。果たして、この問題は、最近の傾向なのでしょうか。
私たちは、この問題の根本的な原因は、「組織が社員の『自りつ』を育むことを、これまでどれだけ意図的に行ってきたのか?」という問いに立ち返る必要があるのではないかと考えています。
自分の足で立って行動する「自立した社員」、他人から言われなくても自分を律することのできる「自律した社員」。この両方を兼ね備えた「自りつ型人財」の育成に経営者が取り組むことこそが、この問題解決への重要な第一歩であると、私たちは考えています。
私たちの組織人材育成支援は、この「自りつ型人財」を組織的に育成するために、若手・中堅・管理職といった成長段階に応じた実践プログラムを体系的に設計しています。具体的には、キャリア形成の基盤をつくる「キャリアスタートアップ実践」、部下育成力を高める「コーチ型マネジメント育成実践」などを通じて、社員一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織に価値を生み出す人材へと成長することを支援します。
さらに近年は、業務の高度化や意思決定のスピードが求められる中で、生成AIを活用できる人材の育成も重要なテーマとなっています。私たちは、「生成AIリテラシー実践(基礎/業務活用)」や「生成AIを活用した提案営業育成実践」などのプログラムを通じて、社員がAIを単なるツールとして使うだけではなく、自らの思考力や提案力を高めるパートナーとして活用できる力を育成します。
自りつ型人財育成に向けた組織人材育成体系図
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期待できる効果
実践プログラムとは?
研修は、受けた時には気持ちが昂り、自己変革したいと思うけれども、職場に戻ると元に戻ってしまうのが一般的です。時々、自分の研修は体験型だから学びが定着し、研修後も効果が持続すると豪語する研修講師もいますが果たして本当でしょうか?
私たちは、研修時の学びを脳内の長期記憶に保存し、行動変容に繋げるための科学的なプロセスを踏まえた、実践プログラムを開発して提供しております。実践プログラムは、一回限りの研修ではなく、数か月間のプログラムとなります。
実践プログラムの例